1 ExplorerPatcherとは
ExplorerPatcherはWin11のエクスプローラーのUIが嫌いな人のためにWindows10仕様のエクスプローラーへ戻すソフト。しかし、Windows Defenderにウイルス扱いされるので簡単には入れられない。この記事では対処法と設定法+おまけを紹介する。
2 ダウンロードできない
上のリンクから ep_setup.exe をDLしようとしたらウイルス扱いされて止められた。リリースノートを見ると、「ウイルス扱いされるからスキャンから除外して」などと書いてある。
3 無理やりダウンロードする
・ブラウザで設定しているDLフォルダに .txtファイル を作る(別の拡張子でも良い)。
・ 名前を ep_setup にして拡張子を .exe にする(偽の ep_setup.exe を作った)。

・Windowsセキュリティの「ウイルスと脅威の防止の設定」⇒「除外」を開く。
・「除外の追加」で偽物を追加。追加したらゴミ箱へ。

・本物をDLしてインストール。
・リリースノートにある5つのファイルとフォルダも除外に追加。

4 設定
・タスクバー
「タスクバーのスタイル」を Windows 10(ExplorerPatcher)にする。
「画面上のプライマリ タスク バーの位置」をお好みで設定。
「画面上のセカンダリ タスク バーの位置」をお好みで設定。
「プライマリ タスク バーのアイコンをまとめる」をお好みで設定。
「セカンダリ タスク バーのアイコンをまとめる」をお好みで設定。
・エクスプローラー
「Windows11のコンテキストメニューを無効化する」に✅。
「コントロールインターフェイス」をWindows10のリボンにする。
・スタートメニュー
「スタートメニューのスタイル」を Windows 10 にする。
5 おまけ
・もっと古いスタートメニュー
OpenShellをインストール。
Windows7のスタートメニューのスキンをDLして使用する。
・もっと古いエクスプローラー
・ExplorerPatcherのプロパティでWindows7に関する項目を有効化
(主に「システムトレイ」と「エクスプローラー」にある)。
・OldNewExplorerを導入する。
・Windows10のメモ帳
Old Classic Notepad for Windows 11をインストール。