Cleanroomの導入方法(1.12.2)

Cleanroomとは

Forge1.12.2の改造版で、最新のLWJGLでの動作などパフォーマンスの改善や各種便利機能の内蔵、プログラミング言語の更新によるmod開発の易化をする新しいModLoader。

・新しいJava(21以上)

・LWJGL3

・ロード時間削減

・日本語入力等

・RawMouseInput

・MixinBooter/ConfigAnyTimeの内蔵

・Mod開発用テンプレートの配布

・一部の非対応modへのパッチで互換性を保証

開発チームのCleanroomMCは他にも軽量化modの開発や新しいmodの移植などを行っている。

CleanroomRelauncherを使う

追加でFugueとScalarLegacyを必ず導入する。

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ーJava25の導入ー

adoptium.net

ーRelauncherの設定ー

・ランチャーの構成の設定でJava8を指定して起動する。

・Relauncherの設定ウィンドウが出てくる。

・「Select Cleanroom Version」でCleanroomのバージョンを選択。最新版でOK。

・「Select Java Executable」の「Auto-Detect」をクリックすると先程インストールしたJava25が自動で検出されて指定されるはず。

※複数のJREが入っている場合は別の物が指定されるかもしれない。その場合は「Select Java Executable:」の下のJavaバージョンが書いてあるテキストボックスから選ぶ。

・自動検出が無理だったらパスを自分で貼り付けるか「Browse」から手動で指定する。

・「Test」をクリックするとJVMの動作テストをする。

・「Relaunch with Cleanroom」をクリックして起動。Cleanroomのダウンロードが始まる(詳細はログに出る)。

・あとはいつも通りに設定をしてプレイする。

・二回目以降はRelauncherのウィンドウが出ずにそのまま起動する。

Javaの指定を変えたい場合はconfigフォルダの中のrelauncher.jsonをいじるか、削除してもう一度リランチャーの設定画面を出して変更する。

ImprovedCleanroomRelauncherを使う(初心者向け)

追加でFugueとScalarLegacyを必ず導入する。

・CleanroomRelauncherは削除してこちらを入れる。

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・Java8を指定して起動すると自動でJava21のJREとCleanroomがダウンロードされて起動する。

Javaを新しくしたい場合は、Configフォルダのrelauncher.jsonで変更できる。

MMCインスタンスを使う(Prism、MultiMCのみ)

・MMC-instance.zipをダウンロード。

github.com

・zipの中身を、instance.cfgと.packignore、cleanroom.pngを除いてインスタンス直下にコピー&ペースト。

・FugueとScalarLegacyを入れる。

インスタンスの「編集」の「設定」タブに行く。

・「Javaのダウンロード」からJREをダウンロードできる。

・Java21以上を指定する。

・起動

サーバーへの導入

installer.jarをダウンロード。

github.com

後はForgeのインストーラーと同様。インストール後、起動できない場合はデフォルトで使われるJavaが21未満になっている可能性がある。

必ず置き換えるmod

ForgelinとLibrarianLibは改良版に置き換える必要がある。

ーShadowfacts' Forgelinー

www.curseforge.com

ーLibrarianLibー

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