ある程度の安定性が確認できたので本記事に統合済み
1.7.10 FalseTweaks+Beddium+Swansong
- +UniMixins(Beddium,ChunkAPI,FalseTweaks,Lumi,SwanSong前提)
- Beddium(Java8版をダウンロード)
- ChunkAPI(Lumi前提)
- FalsePatternLib(Beddium,FalseTweaks,SwanSong前提)
- FalseTweaks
- FastCraft
- Lumi
- Right-Proper-MCPatcher
- SwanSong
ートラブルシューティング&補足ー
・falsetweaks.cfgのthreadsの値を増やすとチャンクロードが高速になる。
・falsetweaks.cfgのunlockRenderDistanceを有効化すると最大描画距離が32チャンクになる(renderDistanceで最大64チャンクまで増やせる)。
・Lumiを入れているとトンネル部の黒レールが逆に1.12.2のように明るくなる。
・純正⇒KaizPatchに移行したワールドだと架線柱がバグる。falsetweaks.cfgでthreadedChunkUpdatesを無効化にすると直る(チャンクロードが遅くなる)。
・SwanSongのズーム機能を使うと電子音が鳴る。不要ならswansong.cfgのSoundを無効化する。
・NotEnoughIDsを使っている場合はEndlessIDsに変える。
ー各Modの説明(クライアント、サーバー・シングル、両方・片方)ー
+UniMixins:前提mod。
Beddium:FalseTweaksに最適化されたCeleritas(Embeddium)で、チャンクロードを高速化する。
ChunkAPI:前提mod。
FalsePatternLib:前提mod。
FalseTweaks:チャンクロードのマルチスレッド化、テクスチャ処理の改善、描画距離の延長、リソースパック読み込みの高速化などを含む。
Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。
Lumi:改良されたPhosphorでチャンクロードを改善し、サーバーの負荷を減らす。黒レールバグをある程度直す。
RightProperMCPatcher:互換性が向上したリソースパック機能まとめ。
SwanSong:新しい影mod。OptiFineと同等の互換性を目指す。