新しいFalseTweaks環境

ある程度の安定性が確認できたので本記事に統合済み

madoha-4862.hatenablog.jp

1.7.10 FalseTweaks+Beddium+Swansong

トラブルシューティング&補足ー

・falsetweaks.cfgのthreadsの値を増やすとチャンクロードが高速になる。

・falsetweaks.cfgのunlockRenderDistanceを有効化すると最大描画距離が32チャンクになる(renderDistanceで最大64チャンクまで増やせる)。

・Lumiを入れているとトンネル部の黒レールが逆に1.12.2のように明るくなる。

・純正⇒KaizPatchに移行したワールドだと架線柱がバグる。falsetweaks.cfgでthreadedChunkUpdatesを無効化にすると直る(チャンクロードが遅くなる)。

・SwanSongのズーム機能を使うと電子音が鳴る。不要ならswansong.cfgのSoundを無効化する。

・NotEnoughIDsを使っている場合はEndlessIDsに変える。

EndlessIDs - Minecraft Mod

ー各Modの説明(クライアントサーバー・シングル両方・片方)ー

+UniMixins前提mod。

Beddium:FalseTweaksに最適化されたCeleritas(Embeddium)で、チャンクロードを高速化する。

ChunkAPI:前提mod。

FalsePatternLib:前提mod。

FalseTweaks:チャンクロードのマルチスレッド化、テクスチャ処理の改善、描画距離の延長、リソースパック読み込みの高速化などを含む。

Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。

Lumi:改良されたPhosphorでチャンクロードを改善し、サーバーの負荷を減らす。黒レールバグをある程度直す。

RightProperMCPatcher:互換性が向上したリソースパック機能まとめ。

SwanSong:新しい影mod。OptiFineと同等の互換性を目指す。