(1.7.10)ローカルで鯖を建てて疑似シングルプレイ

目的

・クライアントでFastcraftが使用不可な環境(Angelicaなど)で、鯖側のみFastcraftを導入する。

⇒鯖側のチャンク生成の高速化、TPSの向上。

Forgeの用意

files.minecraftforge.net

・DLしたjarのある場所でコマンドプロンプトを起動。

java -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-installer.jar
を実行して、serverを選んで、.minecraft以外の適当なフォルダにインストール。

・forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jarをダブルクリックで実行。クラッシュしたら、eula.txtで、eura=trueにする。

起動コマンド

スクリプトは面倒なので、launch.txtを作成。

java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseG1GC -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jar nogui

として、コピペして使う。

mod構成

  • +UniMixins(前提)
  • ArchaicFix(チャンク生成の改善)
  • Fastcraft(チャンク生成の高速化)
  • GTNHLib(前提)
  • HodgePodge(様々な最適化)

・Fastcraftが最長描画距離を32チャンクに延長する。fastcraft.iniで変更可能。

・ArchaicFixはWebCTCと相性が悪いらしい。

・HodgePodgeと前提のGTNHLib、UniMixinsはクライアントにも必要。

鯖に入る

・鯖を起動する。

・クライアントを起動して、マルチプレイでサーバーを追加する。鯖のipは、localhostにする。

・鯖に入ったら、鯖の方で、/op [自分のmcid]。自分にOP権限を付ける。

Lwjgl3ifyを使う

・Java25+LWJGL3でさらに軽量化が出来るが、Thermos、Crucible、Hybridが使えなくなる。

・前提:UniMixins 0.1.23以降。

・lwjgl3ify-x.x.x.jarをmodsに、lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarをforgeのjarと同じ場所に置く。

・lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarの名前をlwjgl3ify-forgePatches.jarに変えておく。

github.com

・java9args.txtを作成して、リンク先の内容をコピペ。forgeのjarと同じ場所に置く。

github.com

・launch.txtのコマンドを、

java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseCompactObjectHeaders @java9args.txt -jar lwjgl3ify-forgePatches.jar nogui

に変更。

・Java25LTSをDLしてインストール。JAVA_HOMEを変えるか、システム環境変数のPathに追加する。

adoptium.net

コマンドプロンプトで、java -version。Java25じゃなかったら環境変数を見直す。それでもダメだったら、環境変数から不要なJVMのパスを削除する。

ーJarJarの導入ー

・Lwjgl3ifyを使っている場合、RetroFuturaBootstrapプラグインのJarJarが使えて、起動高速化などの恩恵を受けられる。

・modと同じようにmodsに入れればOK。

modrinth.com