目的
・クライアントでFastcraftが使用不可な環境(Angelicaなど)で、鯖側のみFastcraftを導入する。
⇒鯖側のチャンク生成の高速化、TPSの向上。
Forgeの用意
・DLしたjarのある場所でコマンドプロンプトを起動。
java -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-installer.jar
を実行して、serverを選んで、.minecraft以外の適当なフォルダにインストール。
・forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jarをダブルクリックで実行。クラッシュしたら、eula.txtで、eura=trueにする。
起動コマンド
スクリプトは面倒なので、launch.txtを作成。
java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseG1GC -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jar nogui
として、コピペして使う。
mod構成
- +UniMixins(前提)
- ArchaicFix(チャンク生成の改善)
- Fastcraft(チャンク生成の高速化)
- GTNHLib(前提)
- HodgePodge(様々な最適化)
・Fastcraftが最長描画距離を32チャンクに延長する。fastcraft.iniで変更可能。
・ArchaicFixはWebCTCと相性が悪いらしい。
・HodgePodgeと前提のGTNHLib、UniMixinsはクライアントにも必要。
鯖に入る
・鯖を起動する。
・クライアントを起動して、マルチプレイでサーバーを追加する。鯖のipは、localhostにする。
・鯖に入ったら、鯖の方で、/op [自分のmcid]。自分にOP権限を付ける。
Lwjgl3ifyを使う
・Java25+LWJGL3でさらに軽量化が出来るが、Thermos、Crucible、Hybridが使えなくなる。
・前提:UniMixins 0.1.23以降。
・lwjgl3ify-x.x.x.jarをmodsに、lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarをforgeのjarと同じ場所に置く。
・lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarの名前をlwjgl3ify-forgePatches.jarに変えておく。
・java9args.txtを作成して、リンク先の内容をコピペ。forgeのjarと同じ場所に置く。
・launch.txtのコマンドを、
java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseCompactObjectHeaders @java9args.txt -jar lwjgl3ify-forgePatches.jar nogui
に変更。
・Java25LTSをDLしてインストール。JAVA_HOMEを変えるか、システム環境変数のPathに追加する。
・コマンドプロンプトで、java -version。Java25じゃなかったら環境変数を見直す。それでもダメだったら、環境変数から不要なJVMのパスを削除する。
ーJarJarの導入ー
・Lwjgl3ifyを使っている場合、RetroFuturaBootstrapプラグインのJarJarが使えて、起動高速化などの恩恵を受けられる。
・modと同じようにmodsに入れればOK。