Bobbertの使い方(1.7.10)

(内部)サーバーから送られたチャンクを保存し、描画することで長距離描画を実現するBobbyの1.7.10版。

Angelica2.xに対応したが、少し動作が不安定で、まだ(正規の方法では)描画距離を32チャンクより長くすることができない。

Java21+LWJGL3が必須なDistantHorizonsに対して、こちらはJava8+LWJGL2でも動くのがメリット。また、簡略化をしないので高品質で重い。

Angelica環境での使用を推奨。導入はクライアント側だけで、サーバー側には不要。

github.com

構成

  • Angelica v2.0.0以上
  • Bobbert v0.2.0
  • GTNHLib
  • UniMixins

Config

bobbert.cfgで、noBlockEntities=false
⇒BobbyチャンクのRTMオブジェクトが描画されるようにする。

bobbert.cfgで、viewDistanceOverwrite=32
⇒内部鯖の描画距離を32チャンクに上書き。クライアントの描画距離が短くても広範囲のチャンクを保存できるようになるが、当然鯖側の負荷が上がる。シングルプレイ専用。

描画距離延長(裏技)

ゲームディレクトリ直下のoptions.txtの、「renderDistance:」を弄ってゲームを再起動。ビデオ設定を見ると指定した値になってて、ワールドに入れば描画距離が延びているはず。描画距離のスライダーを弄ると元に戻ってしまうので注意。

これはBobbert無しでも出来るが、鯖側の負荷が増大するため、ローカルで描画距離16チャンク位の鯖を立てて、Bobbert有&描画距離64チャンク位のクライアントで入るのが良い感じ。

(1.7.10)ローカルで鯖を建てて疑似シングルプレイ - 渡海工場事務所

無理やり延ばしても特に動作に変化は無いが、LoD無しの64チャンクはさすがにきつい。