おすすめのmodpack

Extraordinary Energy : Modern

和製modpack。和名:桁違い電力モダン、桁電モダン

1.18.2で作られた消費電力1000倍Mekanismをテーマにしたmodpack、桁違いな電力のマインクラフトの1.20.1移植。

新しく作られたMekanism、AE2アドオンによってさらに桁を拡張しつつも、全体的にQoLが向上していて遊びやすくなっている。

序盤の特徴と言えば、木とマグマだまりしかない平坦な草原と地下に詰まっている巨大鉱脈の数々だろう。再序盤の鉱石採掘も楽しみの一つとなっている。

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1.18.2原作

github.com

Clayium for Beginners

和製modpack。追加される全ての道具や機械が粘土である工業mod、Clayiumを学ぶためのmodpack。1.7.10だが、最新の1.7.10なのでQoLについて心配はいらない。

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Angelicaで動く(動かない)Shader

前置き

  • Angelica2.0.0-alpha23(Java25)。
  • Windows11 25H2、GTX1660Super。
  • 正式にサポートしているのはComplementaryとBSLのみ。
  • CurseForgeとModrinthの人気なやつと一部のレガシーなやつを検証。
  • ほぼ完全:一部雲とか影とかがおかしい。工夫すれば使えるかも。
  • 不完全:全体的におかしい。さすがに使えない。
  • ★:KaizPatchの車両が透けない。

動くやつ

  • Complementary Unbound/Reimaginedとその派生、EuphoriaPatches(完全)
  • BSL v10(完全)
  • VanillaAA(完全)
  • Aurora(完全)
  • Potato(完全)
  • UShader(ほぼ完全)?)
  • Complementary v4.7.2(ほぼ完全)
  • MakeUpUltraFast、LiteShaders(ほぼ完全)
  • VanillaPlus(ほぼ完全)
  • Solas(ほぼ完全)
  • Hysteria(ほぼ完全)
  • Insanity(ほぼ完全)
  • Nostalgia(ほぼ完全)
  • Lux(ほぼ完全)
  • RedHat(ほぼ完全)
  • BeyondBeliefLegacy(ほぼ完全)
  • Silder's Vibrant(ほぼ完全)
  • Simply_Upscaled(ほぼ完全)
  • SEUS PTGI HRR3(ほぼ完全)(★?)
  • Kappa(ほぼ完全)
  • Chocapic13 V6 Extreme(ほぼ完全)
  • Continuum v2.0.5(ほぼ完全)
  • SoftVoxelsLite(不完全)
  • Bliss(不完全)
  • Photon(不完全)
  • AstraLex(不完全)
  • Mellow(不完全)
  • EbinResurrected(不完全)
  • Pagasus(不完全)
  • SkygleamShaders(不完全)
  • KUDA(不完全)
  • KUDA Legacy(不完全)
  • SEUS v10.2 Ultra(不完全)
  • SEUS v11(不完全)
  • Pastel(不完全)
  • Chocapic13 V9 Extreme(不完全)

動かないやつ

  • SEUSRenewed
  • I Like Vanilla
  • Noble
  • Miniture
  • SuperDuperVanilla
  • Bloop
  • FastPBR
  • RenderPearl
  • Shrimple
  • VisualVibrance
  • PixelPerfect
  • Voyager
  • CTMPOMFIX
  • OPAL
  • Pyvtron
  • Reverie
  • Silder's Enhanced Default
  • Simplicissimus
  • Continuum v2.0 Redux

隠居生活(1.2.5)風modpackで遊ぼう

1.2.5のmodpackで遊ぶ

PrismLauncherの「起動構成を追加」の「FTB Legacy」から1.2.5のmodpackを入手できる。Buildcraft、IndustrealCraft2、EquivalentExchange2、Forestory for Minecraftなどが入っている。圧縮木エンジンなどは無いが、本物の1.2.5が楽しめる。

LegacyCraft(1.12.2)

1.2.5時代の工業を意識していて、1.2.5の洞窟生成も再現している。古いバージョンだが、しっかりと軽量化されていて、Java25での動作も可能。低カロリーなmodpackとしての完成度も高い一方で、タイムアタックも想定されている。

超エンジンと53万永久光の作成を目指す。

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TooManyDigits!(1.7.10)

mod構成をできる限り寄せたもの。古いバージョンだが、しっかりと軽量化されていて、Java25での動作も可能。割と自由に攻略できるが、CompactEngine(圧縮木エンジンmod)のエンドコンテンツである精密レーザーMk5の量産がPCに優しくないので、本気で攻略するなら拠点は最小限の方が良いかもしれない。

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GregTech-Odysseyで遊ぼう(1.20.1)

GregTech-Odyssey(GTO)とは

独自に改造したGregTechをメインとした工業Modpack。物量が多い一方で、軽量化に力を入れているのが特徴。GTNHの1.20.1番と言っても過言ではないだろう。難易度は高めらしいので初心者はもっと有名でやりやすいPackの方が良いかも。

github.com

導入

・PrismLauncherの使用が推奨されている。

note.com

・「Assets」にあるGregTech.Odyssey-x.x.x-beta.zipをダウンロードしてインポート。

github.com

・1.20.1だがJava21以上が必須で、Java25の使用が推奨されている。

・「Javaダウンローダーを開く」から「Adoptium」のJava25をダウンロードして、「自動検出」で指定する。

・「Javaの互換性チェックをスキップする」に✅しておく。

・あとは起動すればOK。

備忘録、OptiFine環境でチャンクロード速度を上げる方法(1.7.10、1.12.2)

注意

・この記事は情報の保存を目的としているため、現在ではサポート終了した非推奨の方法が含まれています。

前提

・OptiFine_1.7.10_HD_U_E7、OptiFine_1.12.2_HD_U_G5を用いる。

・「演出の設定」、「パフォーマンスの設定」は、後述の「チャンク読込方法」を除き、 全てオフにする。

チャンク読込方法の値を上げる(1.7.10、1.12.2)

・1.7.10では「演出の設定」、1.12.2では「パフォーマンスの設定」にある。

・5にすればチャンクロードは速くなるが、その分負荷も上がる。

・ただし効果は薄い。1.7.10では5にしても大して速くならないし、1.12.2では1でも割と速いので。

Nothiriumを導入する(1.12.2)

・Sodiumと似たような方法で描画を改善。OptiFineに対応している。

・Nothiriumを入れる場合はチャンク読込方法の値は変えなくて良い。

・PCのスペックが低いと逆に重くなる可能性がある。

MixinBooterとRenderLibが必要。

CoreTweaksの機能を使う(1.7.10)

・coretweaks.cfgにある、

of_fix_update_renderers_return_value {
            S:_enabled=false
        }

をtrueにすると有効化出来る。

注意点

・最大フレームレートが制限されているときに効果が出る。

・短めの描画距離(20チャンク前後まで)なら結構速くなる。しかし、25チャンクを超えるぐらいだと、ある程度描画された後に失速する。

・RealTrainMod(KaizPatchX)のクライアント側で、coretweaks.cfgのfast_default_resource_packを無効にしないとクラッシュかテクスチャバグが起きる。

・大量のチャンクが読み込まれているとき、FPSがかなり下がる。

UniMixinsが必要。CoreTweaksはGTNH版を使う。

GitHub - GTNewHorizons/CoreTweaks: A bunch of random bug fixes, optimizations and tweaks (1.7.10)

Neodymium(NeodymiumUnofficial)のデバッグ機能を使う(1.7.10)

・F4+→でチャンクロード速度300倍の機能をオンにする。もう一度F4+→でオフ。激重なので実際は数倍程度だが、SS撮影のために立ち止まったまま描画を広げるのに使えるかもしれない。

・先述のCoreTweaksのof_fix_update_renderers_return_valueが有効の場合は効果が無い。

・影をオフにしたときに描画がバグる。F3+AかF4+←でチャンクを再読み込みすれば直る。

UniMixinsが必要。

FalseTweaksとNeodymiumUnofficialの連携機能を使う(1.7.10)

・BeddiumやSwanSongの登場で非推奨になった方法。

・速度は前のCoreTweaksの方法と同じくらいで、挙動が違う。

注意点

・古いFalseTweaks3.9.7を使うため、最新のHodgePodgeと相性が悪い。

・LiteloaderLoaderを入れてもLiteloaderが使えない。

・クライアント側でFastcraftが使えない。

・実験的機能なのでバグが多いかも。

・環境によってはNeodymiumUnofficialのVRAM確保で激重になる。

・F4+→の高速チャンクロードは使えない。

必要なmod

  • FalsePatternLib
  • FalseTweaks(v3.9.7)
  • NeodymiumUnofficial
  • UniMixins

Config変更

・falsetweaks.cfgで、

B:experimentalNeodymiumThreading=true

にする。

・あとは、

I:chunkUpdatesPerSecond

I:threads

を変えてみると良いかも。

(1.7.10)ローカルで鯖を建てて疑似シングルプレイ

目的

・クライアントでFastcraftが使用不可な環境(Angelicaなど)で、鯖側のみFastcraftを導入する。

⇒鯖側のチャンク生成の高速化、TPSの向上。

Forgeの用意

files.minecraftforge.net

・DLしたjarのある場所でコマンドプロンプトを起動。

java -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-installer.jar
を実行して、serverを選んで、.minecraft以外の適当なフォルダにインストール。

・forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jarをダブルクリックで実行。クラッシュしたら、eula.txtで、eura=trueにする。

起動コマンド

スクリプトは面倒なので、launch.txtを作成。

java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseG1GC -jar forge-1.7.10-10.13.4.1614-1.7.10-universal.jar nogui

として、コピペして使う。

mod構成

  • +UniMixins(前提)
  • ArchaicFix(チャンク生成の改善)
  • Fastcraft(チャンク生成の高速化)
  • GTNHLib(前提)
  • HodgePodge(様々な最適化)

・Fastcraftが最長描画距離を32チャンクに延長する。fastcraft.iniで変更可能。

・ArchaicFixはWebCTCと相性が悪いらしい。

・HodgePodgeと前提のGTNHLib、UniMixinsはクライアントにも必要。

・クライアントにOptiFineを入れる場合はクライアントのGTNHLibをv0.9.6にする。

鯖に入る

・鯖を起動する。

・クライアントを起動して、マルチプレイでサーバーを追加する。鯖のipは、localhostにする。

・鯖に入ったら、鯖の方で、/op [自分のmcid]。自分にOP権限を付ける。

Lwjgl3ifyを使う

・Java25+LWJGL3でさらに軽量化が出来るが、Thermos、Crucible、Hybridが使えなくなる。

・前提:UniMixins 0.1.23以降。

・lwjgl3ify-x.x.x.jarをmodsに、lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarをforgeのjarと同じ場所に置く。

・lwjgl3ify-x.x.x-forgePatches.jarの名前をlwjgl3ify-forgePatches.jarに変えておく。

github.com

・java9args.txtを作成して、リンク先の内容をコピペ。forgeのjarと同じ場所に置く。

github.com

・launch.txtのコマンドを、

java -Xms2G -Xmx2G -XX:+UseCompactObjectHeaders @java9args.txt -jar lwjgl3ify-forgePatches.jar nogui

に変更。

・Java25LTSをDLしてインストール。JAVA_HOMEを変えるか、システム環境変数のPathに追加する。

adoptium.net

・コマンドプロンプトで、java -version。Java25じゃなかったら環境変数を見直す。それでもダメだったら、環境変数から不要なJVMのパスを削除する。

ーJarJarの導入ー

・Lwjgl3ifyを使っている場合、RetroFuturaBootstrapプラグインのJarJarが使えて、起動高速化などの恩恵を受けられる。

・modと同じようにmodsに入れればOK。

modrinth.com

Minecraftでの問題報告の仕方、調べ方(クラッシュ、動作が重い)

クラッシュしたとき

latest.logを共有する

・latest.log(最後に起動したときのログ)には起動から終了/クラッシュまでの動作の記録や、PCの環境、クラッシュレポートなどが記録されている。

・通常は、.minecraft(ゲームディレクトリ名)/logs/ にある。

・これをmclo.gsというサイトにUPして、リンクを共有することで、他の人はわざわざダウンロードしなくてもログを閲覧できる。

・また、mclo.gsにUPするとPCのユーザー名やMCID、IPアドレスなどが隠されるのでセキュリティ的にも安心。

mclo.gs

modリストを共有する

・一部の非公式ランチャー(PrismLauncher)では、ランチャー上のログにmodリストや使用したライブラリ、Javaのバージョンや引数が載っていたり、modリストを簡単に作成できる機能があったりする。

・そのような機能が無い場合、Windowsでは、modsフォルダで、エクスプローラー上部のアドレスバーの何もない所をクリックし、「cmd」と入力してEnterを押し、modsフォルダ上でコマンドプロンプトを開く。

・コマンドプロンプトで、dir /b >mods.txt を実行すればmodリストが作成される。

・macOS/Linuxでは、modsフォルダ上でターミナルを開き、ls >mods.txt を実行すればmodリストが生成される。

・これをそのままUPすればOK。

動作が重いとき

前提知識

・画面がずっとカクカクしているときは、FPS(一秒あたりに行われる画面更新の回数)が低下している。クライアントのCPUやGPUに大きな負荷がかかっていると起こる。

・画面が定期的に酷くガクッとなるときは、不要なメモリを解放するGC(ガーベッジコレクション)が起こっている。CPUに大きな負荷がかかっていたり、メモリ使用率が高かったりしてGCをするのが大変なときに起こる。

・チェストを開くのが遅かったり、敵を攻撃してもすぐにダメージが入らないときは、TPS(1秒あたりに行われるティック処理の数)が低下している。(内部)サーバーに大きな負荷がかかっていて、通常1秒に20回行われるサーバー側の処理が遅れるとこうなる。

・TPSが低下しているときは、MSPT(1ティックにかかる時間、ミリ秒)が増加している。1秒=1000ミリ秒で、正常な20TPSの時は1ティックが50ミリ秒未満で処理されるが、サーバーに大きな負荷がかかると、MSPTが50ミリ秒を超えて、TPSが下がる。

Observable/LagGogglesで重いものを調べる

クライアント/サーバーに負荷をかけているものを、ワールド上で視覚的に分かりやすく表示するmod。バージョンによって名前が違うが、全部機能は同じ。

Observablse(1.16.5以降)

ForgeではArchitectury APIとKotlin for Forge、

FabricではArchitectury APIとFabric Language Kotlinが必要。

Architectury API - Minecraft Mod

Kotlin for Forge - Minecraft Mod

Fabric Language Kotlin - Minecraft Mod

modrinth.com

LagGoggles(1.12.2)

TickCentralが必要。

TickCentral - Minecraft Mods - CurseForge

www.curseforge.com

LagGoggles Legacy(1.7.10)

FalsePatternLibとUniMixinsが必要。

FalsePatternLib - Minecraft Mod

UniMixins - Minecraft Mods - CurseForge

modrinth.com

注意:マルチプレイでは権限があるプレイヤーしか使えない。OP権限以外にも専用の権限を設定できる。

・説明はLagGoggles Legacyで行う。

・キー設定の「laggoggles」の「Profile GUI」に適当なキーを割り当てる。

・メニューを開く。左右の+/ー5で計測の時間を調整する。

・「Profile for 30 seconds」をクリックする。

・出て来た、「FPS」がクライアント側、「World」がサーバー側の計測。

 ・計測出来たら、「Show latest scan results」で先程の結果をワールド上に表示する。負荷が高いほど、緑が赤になって行き、uS/tの数字が増えていく。

・「Analyze results」では結果を文字で一覧表示する。負荷が高いほど、緑が赤になって行き、uS/tの数字が増えていくのは同じ。ダブルクリックで原因となるものへ直接テレポートできる。

・他の人への共有はスクリーンショットで行う。

Spark/Flareで重いものを調べる

Observable/LagGogglesより扱いが難しいが、より高機能で細かい計測が出来る。

Spark(1.7.10と1.15.2以降)

1.7.10版はCurseForgeにしかない。

www.curseforge.com

Flare(1.12.2)

1.12.2では互換性の関係でFlareの使用が推奨される。

ConfigAnyTimeが必要。

modrinth.com

注意:マルチプレイでは権限があるプレイヤーしか使えない。OP権限以外にも専用の権限を設定できる。

・公式の説明ドキュメント。

spark.lucko.me

・色々書いてあるが、よく使うのは、

/spark tps

/spark profiler --timeout 30

/sparkc profiler --timeout 30

である。

・Flareでは、

/flare tps

/flare sampler --timeot 30

/flarec sampler --timeout 30

のように変わるので注意。

・/spark tps で現在のTPSを表示する。/forge tps もあるが、Sparkの方が情報が細かく、色分けで見やすい。

・/sparkでサーバー側、/sparkcでクライアント側になる。--timeout 30 は、30秒で計測を終了するという意味。

・計測が終了すると、チャットにリンクが出るので、Tか/でチャットを出した状態でリンクをクリックすれば開ける。リンクをUPすれば他の人と共有できる。

・サーバー側の計測結果(1.7.10)。

・入れているmodによっては「Server(Client)Thread」以下の中身の配置が変わる。

・ここからはより%が高く、より赤い場所をたどって行く。

・Thread.sleepなどと書いてあるのは、負荷がかかっていない割合なので無視。

・net.minecraftではないmod名などが出てきたらストップ。

・jp.ngt.rtm(RealTrainMod)のelectric(信号、電気関係)、特にタイルエンティティ(ブロックエンティティ)のConnectorBase(碍子モデル)が負荷をかけているのが分かる。

・jp.ngt.rtm.electric.TileEntityConnectorBaseのようなmodのIDとファイル名は、modの.jarファイルをZipファイルとして解凍し、フォルダを探していけば見つかる。

・GitHubなどでソースコードが公開されている場合はそっちを見た方が良い。