目次
- 目次
- 他Mod、他バージョン勢向けの軽量化
- 管理人のPCのスペック
- JVMと引数、メモリ割り当て
- 1.7.10 OptiFine
- 1.7.10 Angelica
- 1.7.10 任意で導入
- 1.7.10の備忘録
- 1.12.2 OptiFine+α
- 1.12.2 任意で導入
- 非推奨mod(一部抜粋)
- Thanks
- ライセンス(MIT License)
他Mod、他バージョン勢向けの軽量化
管理人のPCのスペック
JVMと引数、メモリ割り当て
1.7.10, 1.12.2では基本的にJava8の使用を推奨する。
Java8のアップデート
・ランチャー付属のJREは古いので、アップデートを推奨。
・おすすめはEclipse Adoptium。
・mod開発をしないならJREを導入する。
・起動構成の設定の「詳細なオプション」を開いてパスを指定する。

※-XX:+UseG1GC(G1GCの有効化)が無いと、割り当てメモリが多い時のパフォーマンスが著しく落ちる。公式ランチャーではデフォルトでG1GCを使うようになっているので問題ないが、非公式ランチャーの場合は注意。
メモリ割り当て
・F3のデバッグ画面のメモリ使用量がある程度増えた後、一気に解放されたときのメモリ使用量が大体の目安となる。
・使用量+2GB前後が丁度良い(例:使用量4GB+2GB=6GB)。
・Minecraftへの割当メモリに加えてJVMが作業するためのメモリ割り当てがあるため、タスクマネージャー上のメモリ使用量はF3画面のよりも多くなる。
・ゲーム内でのメモリリークの有無はF3画面のメモリ使用量が謎に増えているかどうかで判断するのが良い。
1.7.10 OptiFine
互換性重視。
ー構成ー
- +UniMixins(HodgePodge前提)
- FastCraft
- GTNHLib(v0.9.6、HodgePodge前提)
- HodgePodge(v2.7.98)
- OptiFine
ー各Modの説明(Client、Server,Single、Either、Client,Both、Both)ー
+UniMixins:前提mod。
Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。
GTNHLib:前提mod。
HodgePodge:
・大文字、小文字を区別しないでコマンドを実行する。
・OptiFineのチャンクロード方式を「default」のみにする。
・メモリ消費削減。
・起動&ロード時間短縮。
・様々なメモリリークの修正。
・テクスチャ読み込みの最適化。
・タイトル画面のRealmsボタンを削除。
・チャット履歴を増やす。
・同じ内容のチャットをまとめる。
・ワールド保存のマルチスレッド化。
・マルチプレイでの遅延削減。
・チャンク生成の改善。
など。
OptiFine:影、ビデオ設定の拡張、リソパ機能を含む。
1.7.10 Angelica
基本的にKaizPatchX専用。
ー構成ー
- +UniMixins(Angelica,HodgePodge前提)
- Angelica
- GTNH Lib(Angelica,HodgePodge前提)
- Hodgepodge
ートラブルシューティング&補足ー
・BetterFPS、Fastcraft、OptiFineはAngelicaが無効化する。
・影の互換性について&おすすめの影
Angelicaで動く(動かない)Shader - 渡海工場事務所
・SmoothFontはAngelicaに同様の機能があるため、競合する。
・一部modはAngelicaと互換性を持った改良版が必要。
ProjectRedの前提modをGTNH版に置き換える - 渡海工場事務所
https://github.com/GTNewHorizons/GT-New-Horizons-Modpack
ー各Modの説明(Client、Server,Single、Either、Client,Both、Both)ー
+UniMixins:前提mod。
Angelica:Embeddium, Iris, NotFineなどを内蔵する、OptiFineの完全な置き換えを目指すmod。
GTNHLib:前提mod。
HodgePodge:
・大文字、小文字を区別しないでコマンドを実行する。
・OptiFineのチャンクロード方式を「default」のみにする。
・メモリ消費削減。
・起動&ロード時間短縮。
・様々なメモリリークの修正。
・テクスチャ読み込みの最適化。
・タイトル画面のRealmsボタンを削除。
・チャット履歴を増やす。
・同じ内容のチャットをまとめる。
・ワールド保存のマルチスレッド化。
・マルチプレイでの遅延削減。
・チャンク生成の改善。
など。
1.7.10 任意で導入
(Client、Server,Single、Either、Client,Both、Both)
ーArchaicFixー
ロード時間の短縮とPhosphorによるチャンク生成の改善が魅力。
・クライアントのスキンのメモリリークの修正(HodgePodgeと被る)。
・起動画面に1.12.2と同じようなメモリ使用率を追加(Angelicaと被る)。
・描画距離の延長(デフォルトで無効)。
・1Tickあたりのブロック更新数の増加。
・Phosphor照明エンジンの移植(サーバーの負荷を減らす)。
・ロード時間短縮。
など。
UniMixinsが必要。
ーCrossTieー
RTMと竹modの軽量化、Angelicaとの競合の修正。
Alpha-6からKaizPatchX 1.10.0のサポートが追加された
UniMixinsが必要。
ーCoreTweaksー
起動高速化とIntel内蔵グラフィックの描画バグの修正が魅力。
・クラッシュ時にゲームを終了せずにタイトル画面へ戻る機能。
・Intel内蔵グラフィックの描画バグの修正。
・マルチプレイでの遅延削減(HodgePodgeと被る)。
・OptiFineのチャンクロードの改善。
・OptiFine+Fastcraftのテクスチャ処理の不具合修正。
・起動高速化。
・OptiFineのチャンクロードの高速化(デフォルトで無効)。
など。
coretweaks.cfgでfast_default_resourcepackを無効にする必要がある。
UniMixinsが必要。
ーDistantHorizons Standalone、Lwjgl3ifyー
Lwjgl3ifyはモデルパックと相性が悪い場合が多い。
ーLagGoggles Legacyー
パフォーマンス計測mod。後述のSparkよりも視覚的で分かりやすい。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
FalsePaternLibとUniMixinsが必要。
ーLiteloaderLoaderー
Liteloaderと新しい軽量化mod等との競合を解消する。
上記の構成を試してLiteloaderのModが動かなかったら使ってみる。
liteloaderが必要。
ーSparkー
パフォーマンスを計測し、サーバー/クライアントの状態や、負荷をかけているものを調べる。先述のLagGoggles Legacyよりも厳密に分かる。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
/spark profiler start(stop)でサーバー側、
/sparkc profiler start(stop)でクライアント側の計測をする。
ーSupernovaー
・Phosphorよりも高速なStarlightをベースにした照明エンジン。Angelica向けの色付き照明も追加する。チャンク生成/ロードの高速化と鯖の負荷軽減になる。
・Angelicaはv2.1.6以降を使う。ArchaicFix、CoreTweaksと相性が悪く、OptiFine環境では使用不可。
・GTNHLib、HodgePodge 2.7.107以降、UniMixinsが必要。
・色付き照明を使う場合は、ChunkAPI、FalsePatternLibも必要。
1.7.10の備忘録
1.12.2 OptiFine+α
1.12.2の軽量化は、場合によって動いたり動かなかったりで、よく分からない。
ー構成ー
- Chibi(CensoredASM、LoliASM)
- MixinBooter(CensoredASM前提)
- OptiFine
ー各Modの説明(Client、Server,Single、Either、Client,Both、Both)ー
Chibi(CensoredASM、LoliASM):改良されたVanillaFixとTexFixの内蔵、RAM消費削減などをする。
MixinBooter:前提mod。
OptiFine:まだIrisが来ないので現役。
1.12.2 任意で導入
ーAlfheimLightingEngineー
・Phosphorベースの照明エンジン。鯖側のチャンク生成を改善する。さらにクライアント側の光レベルのバグを修正する。
MixinBooter、RedCoreが必要。
ーBobby Legacyー
・(内部)サーバーから送られたチャンクを保存し、描画することで長距離描画を実現する、Bobbyの1.12.2版。
・DistantHorizons(DH)と違い描画されるチャンクの品質は落ちないが、負荷は上がる。
・DHの1.12.2版もあるが、Forgeを改造したClearoom専用で、RTMがCleanroom非対応なので使えない。
・競合が多いので配布場所の説明をよく読むこと。
・MixinBooterが必要。
ーCeleritasー
最新のEmbeddiumの移植。まだ影非対応。
MixinBooterが必要。
ーFlareー
パフォーマンスを計測し、サーバー/クライアントの状態や、負荷をかけているものを調べる。先述のLagGogglesよりも厳密に分かる。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
/flare sampler start(stop)でサーバー側、
/flarec sampler start(stop)でクライアント側の計測をする。
ConfigAnyTimeが必要。
ーNothiriumー
OptiFineと併用できるSodiumもどき。
低スぺPCだと重くなる可能性がある。
MixinBooterとRenderLibが必要。
ーLagGogglesー
パフォーマンス計測mod。後述のFlareよりも視覚的で分かりやすい。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
TickCentralが必要。
ーPaperFixesー
プラグイン鯖Paperの機能をmodにしたもの。
MCTEのNGTOインポートと相性が悪い可能性がある。
MixinBooterが必要。
ーStellarCoreー
Forgeや様々なmodにMixinをして修正、改善をする。
MixinBooter、ConfigAnyTimeが必要。
ーUniversalTweaksー
バグ修正まとめ。軽量化もする。
言語の変更時にクラッシュする可能性がある。
MixinbooterとConfigAnyTimeが必要。
ーVintageFixー
起動時間短縮やRAM消費の削減など、大規模な構成に役立つ機能を持っている。
起動時にクラッシュする可能性がある。
ーVoxelMap Fixesー
VoxelMapのパフォーマンスや互換性を向上させるパッチ。
MixinBooterとVoxelMapが必要。www.curseforge.com
非推奨mod(一部抜粋)
・AlternativeChunkLoading:TPSの改善は優秀だが、RTMのワイヤーが消える(見えないのでは無く、存在が抹消される)致命的な不具合がある。
・ArchaicFixFix:OptimizationAndTweaks向けなので不要。
・BetterFPS:互換性が低い割に効果が薄い。
・EntityCulling(tr7zw版):FPSの改善は優秀だが、見えているエンティティが消える事がある。1.7.10では急にぬるぽを吐き続けて機能しなくなる不具合がある。
また、AngelicaとBeddiumに同じような機能が含まれている。
・EntityCulling Unofficial:tr7zw版と同じ理由で非推奨。
・FoamFix(1.7.10):CoreTweaksとHealerの方が良い。
・OptimizationsAndTweaks:HodgePodgeの方が良い。
・Vintagium(Relictium、Neonium):Celeritasの方が良い。
Thanks
Triple-Zeta氏
ミスを指摘して頂きました。
https://x.com/zzzgundam2001/status/1834115124871004249?s=46
競争研シティコース
https://minatocc.com/archives/2036
倉急ワールド
https://x.com/tacotaco_yaki/status/1312762006831656961?lang=ja
鶴急ワールド
https://x.com/akimame0424/status/1679417647619014656
嵯峨倉ワールド
https://note.com/p_onkkk/n/n01bdb6cb40a0
SS鯖のワールド
取急ワールド
https://x.com/hlin84008/status/1679446243507044353
うしな鯖
https://minatocc.com/archives/3119
ライセンス(MIT License)
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