目次
- 目次
- 他Mod、他バージョン勢向けの軽量化
- 管理人のPCのスペック
- Java8の更新
- 1.7.10 OptiFine
- 1.7.10 Angelica
- 1.7.10 Beddium
- 1.7.10 任意で導入
- 1.12.2 Nothirium+OptiFine
- 1.12.2 任意で導入
- 非推奨mod(一部抜粋)
- Thanks
- ライセンス(MIT License)
他Mod、他バージョン勢向けの軽量化
管理人のPCのスペック
Java8の更新
ランチャー付属のJavaランタイムは古いので、アップデートを推奨。
mod開発をしないならJREを導入する。
「詳細なオプション」を開いてパスを指定する。

1.7.10 OptiFine
互換性重視。
ー構成ー
- +UniMixins(HodgePodge前提)
- FastCraft
- GTNH Lib(HodgePodge前提)
- Hodgepodge
- OptiFine
ートラブルシューティング&補足ー
・最新のGTNHLibはOptiFineと競合する。0.8.xに下げたほうが良い。
・「演出の設定」の「チャンク読込方法」は「5」にして、他は全てオフにする。
・CoreTweaksを導入して、coretweaks.cfgの、of_fix_update_renderers_return_valueを有効にするとチャンクロードが速くなるが、FPSが不安定になる。「最大フレームレート」の制限が必要。
coretweaks.cfgでfast_default_resourcepackを無効にする必要がある。
Releases · GTNewHorizons/CoreTweaks · GitHub
ー各Modの説明(クライアント、サーバー・シングル、両方・片方)ー
+UniMixins:前提mod。
Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。
GTNHLib:前提mod。
HodgePodge:
・Simulation Distance(演算距離)の追加(デフォルトで無効)。
・クリエイティブ検索タブの無効化。
・大文字、小文字を区別しないでコマンドを実行する。
・OptiFineのチャンクロード方式を「default」のみにする。
・RAM消費削減。
・ロード時間短縮。
・起動高速化。
・スキンのメモリリークの修正。
・サーバーのメモリリークの修正。
・テクスチャ読み込みの最適化。
・タイトル画面のRealmsボタンを削除。
・チャット履歴を増やす。
・同じ内容のチャットをまとめる。
・ワールド保存のマルチスレッド化。
・マルチプレイでの遅延削減。
・チャンクロードの改善。
・ゲーム内Mod設定に検索機能を追加。
・クリエイティブモードでも食べ物を食べられるようにする。
など。
OptiFine:影、ビデオ設定の拡張、リソパ機能を含む。
1.7.10 Angelica
影の互換性がまだ低いが、チャンクロードは一番速い。
ー構成ー
- +UniMixins(Angelica,HodgePodge前提)
- Angelica
- GTNH Lib(Angelica,HodgePodge前提)
- Hodgepodge
ートラブルシューティング&補足ー
・TPSが低い場合はhodgepodge.cfgでaddSimulationDistance_WIPを有効にするか、以下の方法を用いる。
(1.7.10)ローカルで鯖を建てて疑似シングルプレイ - 渡海工場事務所
・BetterFPS、Fastcraft、OptiFineはAngelicaが無効化する。
・angelica-modules.cfgの、I:chunkBuilderThreadCount=0の値をCPUのスレッド数に合わせて増やすと、チャンクロードが速くなるかも(環境による)。
・Angelicaにカスタムフォント機能が実装されたのでSmoothFontは不要。
・一部modはAngelicaと互換性を持った改良版が必要。
ProjectRedの前提modをGTNH版に置き換える - 渡海工場事務所
https://github.com/GTNewHorizons/GT-New-Horizons-Modpack
ー各Modの説明(クライアント、サーバー・シングル、両方・片方)ー
+UniMixins:前提mod。
Angelica:Embeddium, Iris, NotFineなどを内蔵する、OptiFineの完全な置き換えを目指すmod。
GTNHLib:前提mod。
HodgePodge:
・Simulation Distance(演算距離)の追加(デフォルトで無効)。
・クリエイティブ検索タブの無効化。
・大文字、小文字を区別しないでコマンドを実行する。
・OptiFineのチャンクロード方式を「default」のみにする。
・RAM消費削減。
・ロード時間短縮。
・起動高速化。
・スキンのメモリリークの修正。
・サーバーのメモリリークの修正。
・テクスチャ読み込みの最適化。
・タイトル画面のRealmsボタンを削除。
・チャット履歴を増やす。
・同じ内容のチャットをまとめる。
・ワールド保存のマルチスレッド化。
・マルチプレイでの遅延削減。
・チャンクロードの改善。
・ゲーム内Mod設定に検索機能を追加。
・クリエイティブモードでも食べ物を食べられるようにする。
など。
1.7.10 Beddium
Angelicaのチャンクロード速度が速くなったので、優位性がほぼ無い。
ー構成ー
modとConfig変更が多いのでmodpackでの導入を推奨。github.com
1.7.10 任意で導入
ーAlternateCurrent Unofficialー
レッドストーンの処理の軽量化。
Myceliumが必要。
ーArchaicFixー
ロード時間の短縮が強力。ワールドやサーバーへの参加、退出が速くなる。
・クライアントのスキンのメモリリークの修正。
・起動画面に1.12.2と同じようなメモリ使用率を追加。
・描画距離の延長(デフォルトで無効)。
・1Tickあたりのブロック更新数の増加。
・Phosphor照明エンジンの移植(サーバーの負荷を減らす)。
・起動高速化。
・ロード時間短縮。
など。
WebCTCと相性が悪いらしい。
UniMixinsが必要。
ーBobbertー
・サーバー(内部サーバー)から送られたチャンクを随時保存し、偽チャンクとして描画することで描画距離を延長する、Bobbyの1.7.10版。
・DistantHorizonsと違い描画されるチャンクの品質は落ちないが、当然負荷は上がる。
・偽チャンク内ではTileEntityの描画を有効にしてもRTMのオブジェクトは正常に描画されない。
・現状描画距離を33チャンク以上に拡張することが出来ないのと、Angelica2.0には非対応。
・OptiFineはサポートしない。
・UniMixinsとGTNHLibが必要。
ーCrossTieー
RTM(KaizPatch)と竹modの軽量化。
ーDistantHorizons Standaloneー
・地形の描画をプレイヤーから遠くなるにつれて簡略化し、軽量な長距離描画を実現するDistantHorizons(DH)の1.7.10版。元はAngelicaに統合される予定だったのでこの名前になっている。
・TileEntityの厳密な描画はしないため、通常の描画範囲外ではRTMのオブジェクトは正常に描画されない。
・地形の簡略化(LoD)の処理をするのに結構時間がかかり、ワールドの保存も遅くなる。
・サーバーに導入するとLoD処理を行い、DHがあるクライアントに送信する。
・影には非対応。
・OptiFineはサポートしない。
・使用ライブラリの問題で更新が止まっていて、Angelica1.0.0-beta69pre以降とLwjgl3ify3.0.0以降には非対応。
・GTNHLib、Lwjgl3ify、UniMixinsが必要。Lwjgl3ifyのRelauncherを使う場合はファイル名の先頭に「m」を付けて「mdistanthorizons-alphaX.jar」とすれば動く。
ーCoreTweaksー
起動高速化とIntel内蔵グラフィックの描画バグの修正が魅力。
・クラッシュ時にゲームを終了せずにタイトル画面へ戻る機能。
・Intel内蔵グラフィックの描画バグの修正。
・マルチプレイでの遅延削減。
・OptiFineのチャンクロードの改善。
・OptiFine+Fastcraftのテクスチャ処理の不具合修正。
・起動高速化。
・OptiFineのチャンクロードの高速化(デフォルトで無効)。
など。
coretweaks.cfgでfast_default_resourcepackを無効にする必要がある。
UniMixinsが必要。
ーLagGoggles Legacyー
パフォーマンス計測mod。後述のSparkよりも視覚的で分かりやすい。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
FalsePaternLibとUniMixinsが必要。
ーLiteloaderLoaderー
Liteloaderと新しい軽量化mod等との競合を解消する。
上記の構成を試してLiteloaderのModが動かなかったら使ってみる。
ーLwjgl3ifyー
少し面倒な部分があるが、効果はかなり高い。
・プラグイン非対応なため、RTMでは基本的にクライアント向け。
・起動時のモデルパック読み込み時間の短縮(新しいJava)。
・FPSの向上(特に影ONのとき、新しいLWJGL)。
ーMvidiumー
・NvidiaGPUのOpenGL拡張機能を使ってSodiumの描画を強化しFPSを向上させる、Nvidiumの1.7.10版。疑似的な描画距離延長機能もある。
・影には非対応(影をONにすると自動でMvidiumが無効になる)。
・Angelica2.0.0-alpha19以降、GTNHLib0.9.0以降、Lwjgl3ify2.1.18以降、UniMixins0.1.23以降、RTX2000番台(GTX1600番台、Turningアーキテクチャ)以降が必要。
ーSparkー
パフォーマンスを計測し、サーバー/クライアントの状態や、負荷をかけているものを調べる。先述のLagGoggles Legacyよりも厳密に分かる。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
/spark profiler start(stop)でサーバー側、
/sparkc profiler start(stop)でクライアント側の計測をする。
1.12.2 Nothirium+OptiFine
ー構成ー
modが多いのでmodpackでの導入を推奨。
1.12.2 任意で導入
ーAlternateCurrent Unofficialー
レッドストーンの処理の軽量化。
Myceliumが必要。
ーBobby Legacyー
・サーバー(内部サーバー)から送られたチャンクを随時保存し、偽チャンクとして描画することで描画距離を延長する、Bobbyの1.7.10版。
・DistantHorizons(DH)と違い描画されるチャンクの品質は落ちないが、当然負荷は上がる。
・DHの1.12.2版もあるが、Forgeを改造したClearoom専用で、RTMがCleanroom非対応なので使えない。
・競合が多いので配布場所の説明をよく読むこと。
・MixinBooterが必要。
ーCeleritasー
最近Forgeでも動くようになった新しいEmbeddiumの1.12.2版。まだ影には非対応。
Nothirium、OptiFineと競合する。
MixinBooterが必要。
ーLagGogglesー
パフォーマンス計測mod。後述のFlareよりも視覚的で分かりやすい。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
TickCentralが必要。
ーFlareー
パフォーマンスを計測し、サーバー/クライアントの状態や、負荷をかけているものを調べる。先述のLagGogglesよりも厳密に分かる。計測結果が食い違うことがあるので両方使うのをおすすめする。
/flare sampler start(stop)でサーバー側、
/flarec sampler start(stop)でクライアント側の計測をする。
ーVoxelMap Fixesー
VoxelMapのパフォーマンスや互換性を向上させるパッチ。
MixinBooterとVoxelMapが必要。www.curseforge.com
非推奨mod(一部抜粋)
・AlternativeChunkLoading:TPSの改善は優秀だが、RTMのワイヤーが消える(見えないのでは無く、存在が抹消される)致命的な不具合がある。
・ArchaicFixFix:OptimizationAndTweaks向け。いらない。
・BetterFPS:互換性が低い割に効果が薄い。
・EntityCulling(tr7zw版):FPSの改善は優秀だが、見えているエンティティが消える事がある。1.7.10では急にぬるぽを吐き続けて機能しなくなる不具合がある。
また、AngelicaとBeddiumに同じ機能(不具合無し)が含まれている。
・EntityCulling Unofficial:tr7zw版と同じ理由で非推奨。
・FoamFix:CoreTweaksとHealerの方が良い。
・Neodymium:作者の失踪で更新停止。
・Neodymium Unofficial:Beddiumへの移行でサポート終了。
・OptimizationsAndTweaks:HodgePodgeの方が良い。
・PaperFixes:MCTEのNGTOインポートと相性が悪い。
・UniversalTweaks:言語の変更時にRTMと競合してクラッシュする。
・Vintagium(Relictium、Neonium):Celeritasの方が良い。
Thanks
Triple-Zeta https://x.com/ZZZgundam2001
ミスを指摘して頂きました。
https://x.com/zzzgundam2001/status/1834115124871004249?s=46
競争研シティコース
https://minatocc.com/archives/2036
倉急ワールド
https://x.com/tacotaco_yaki/status/1312762006831656961?lang=ja
鶴急ワールド
https://x.com/akimame0424/status/1679417647619014656
ライセンス(MIT License)
Copyright 2025 Haikyo / Kokekabe_Madoha
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the “Software”), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:
The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.
THE SOFTWARE IS PROVIDED “AS IS”, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
訳:使用、改造、転載、複製等は自由。ただし、著作権表記を忘れないこと。また、損害が出ても一切保障されない。