備忘録、OptiFine環境でチャンクロード速度を上げる方法(1.7.10、1.12.2)

注意

・この記事は情報の保存を目的としているため、現在ではサポート終了した非推奨の方法が含まれています。

前提

・OptiFine_1.7.10_HD_U_E7、OptiFine_1.12.2_HD_U_G5を用いる。

・「演出の設定」、「パフォーマンスの設定」は、後述の「チャンク読込方法」を除き、 全てオフにする。

チャンク読込方法の値を上げる(1.7.10、1.12.2)

・1.7.10では「演出の設定」、1.12.2では「パフォーマンスの設定」にある。

・5にすればチャンクロードは速くなるが、その分負荷も上がる。

・ただし効果は薄い。1.7.10では5にしても大して速くならないし、1.12.2では1でも割と速いので。

Nothiriumを導入する(1.12.2)

・Sodiumと似たような方法で描画を改善。OptiFineに対応している。

・Nothiriumを入れる場合はチャンク読込方法の値は変えなくて良い。

・PCのスペックが低いと逆に重くなる可能性がある。

MixinBooterとRenderLibが必要。

CoreTweaksの機能を使う(1.7.10)

・coretweaks.cfgにある、

of_fix_update_renderers_return_value {
            S:_enabled=false
        }

をtrueにすると有効化出来る。

注意点

・最大フレームレートが制限されているときに効果が出る。

・短めの描画距離(20チャンク前後まで)なら結構速くなる。しかし、25チャンクを超えるぐらいだと、ある程度描画された後に失速する。

・RealTrainMod(KaizPatchX)のクライアント側で、coretweaks.cfgのfast_default_resource_packを無効にしないとクラッシュかテクスチャバグが起きる。

・大量のチャンクが読み込まれているとき、FPSがかなり下がる。

UniMixinsが必要。CoreTweaksはGTNH版を使う。

GitHub - GTNewHorizons/CoreTweaks: A bunch of random bug fixes, optimizations and tweaks (1.7.10)

Neodymium(NeodymiumUnofficial)のデバッグ機能を使う(1.7.10)

・F4+→でチャンクロード速度300倍の機能をオンにする。もう一度F4+→でオフ。激重なので実際は数倍程度だが、SS撮影のために立ち止まったまま描画を広げるのに使えるかもしれない。

・先述のCoreTweaksのof_fix_update_renderers_return_valueが有効の場合は効果が無い。

・影をオフにしたときに描画がバグる。F3+AかF4+←でチャンクを再読み込みすれば直る。

UniMixinsが必要。

FalseTweaksとNeodymiumUnofficialの連携機能を使う(1.7.10)

・BeddiumやSwanSongの登場で非推奨になった方法。

・速度は前のCoreTweaksの方法と同じくらいで、挙動が違う。

注意点

・古いFalseTweaks3.9.7を使うため、最新のHodgePodgeと相性が悪い。

・LiteloaderLoaderを入れてもLiteloaderが使えない。

・クライアント側でFastcraftが使えない。

・実験的機能なのでバグが多いかも。

・環境によってはNeodymiumUnofficialのVRAM確保で激重になる。

・F4+→の高速チャンクロードは使えない。

必要なmod

  • FalsePatternLib
  • FalseTweaks(v3.9.7)
  • NeodymiumUnofficial
  • UniMixins

Config変更

・falsetweaks.cfgで、

B:experimentalNeodymiumThreading=true

にする。

・あとは、

I:chunkUpdatesPerSecond

I:threads

を変えてみると良いかも。