- 注意
- OptiFineを使う
- チャンク読込方法の値を上げる
- CoreTweaksの機能を使う
- Neodymium(NeodymiumUnofficial)のデバッグ機能を使う
- 古いFalseTweaksのthreadedChunkUpdatesを使う
- 古いFalseTweaksとNeodymiumUnofficialの連携機能を使う
- VFXStackを使う
- mod紹介(アーカイブ)
注意
・この記事は情報の保存を目的としているため、現在ではサポート終了した非推奨の方法が含まれています。
OptiFineを使う
・OptiFine_1.7.10_HD_U_E7を用いる。
・「演出の設定」は、後述の「チャンク読込方法」を除き、 全てオフにする。
チャンク読込方法の値を上げる
・「演出の設定」にある。
・5にすればチャンクロードは速くなるが、その分負荷も上がる。
・ただし効果は薄い。5にしても大して速くならない。

CoreTweaksの機能を使う
・coretweaks.cfgにある、
of_fix_update_renderers_return_value {
S:_enabled=false
}
をtrueにすると有効化出来る。
注意点
・最大フレームレートが制限されているときに効果が出る。
・短めの描画距離(20チャンク前後まで)なら結構速くなる。しかし、25チャンクを超えるぐらいだと、ある程度描画された後に失速する。
・RealTrainMod(KaizPatchX)のクライアント側で、coretweaks.cfgのfast_default_resource_packを無効にしないとクラッシュかテクスチャバグが起きる。
・大量のチャンクを読み込んでいる間は、FPSがかなり下がる。
UniMixinsが必要。CoreTweaksはGTNH版を使う。
GitHub - GTNewHorizons/CoreTweaks: A bunch of random bug fixes, optimizations and tweaks (1.7.10)
Neodymium(NeodymiumUnofficial)のデバッグ機能を使う
・F4+→でチャンクロード速度300倍の機能をオンにする。もう一度F4+→でオフ。激重なので実際は数倍程度だが、SS撮影のために立ち止まったまま描画を広げるのに使えるかもしれない。
・先述のCoreTweaksのof_fix_update_renderers_return_valueが有効の場合は効果が無い。
・影をオフにしたときに描画がバグる。F3+AかF4+←でチャンクを再読み込みすれば直る。
UniMixinsが必要。
Neodymium Unofficial - Minecraft Mod
古いFalseTweaksのthreadedChunkUpdatesを使う
・後述の方法よりは安定してると思う。
・古いFalseTweaks3.9.7を使うため、HodgePodgeと相性が悪い。
・クライアント側でFastcraftが使えない。対処法
・LiteloaderLoaderを入れてもLiteloaderが使えない。
・ShadersModは不可で、OptiFine E7の使用を推奨。
・FalseTweaks v3.9.7、FalsePatternLib、UniMixinsを導入する。
古いFalseTweaksとNeodymiumUnofficialの連携機能を使う
・BeddiumやSwanSongの登場で非推奨になった方法。
・先述の方法よりもチャンクロードがスムーズだが、実験的でバグが多いかも。
・環境によってはNeodymiumUnofficialのVRAM確保で激重になる。
・F4+→の高速チャンクロードは使えない。
・先述の構成にNeodymiumUnofficialを追加し、以下の通りにConfigを変更する。
falsetweaks.cfgで、B:experimentalNeodymiumThreading=true
・あとは、I:chunkUpdatesPerSecond、I:threadsを変えてみると良いかも。
VFXStackを使う
KaizPatchXはAngelicaをサポートするので、Beddiumを始めとしたVFXStackを使う方法はアーカイブ化する。
Beddium環境
- +UniMixins(Beddium,FalseTweaks,SwanSong前提)
- Beddium(Java8版)
- FalsePatternLib(Beddium,FalseTweaks,SwanSong前提)
- FalseTweaks
- FastCraft
- SwanSong
ートラブルシューティング&補足ー
・falsetweaks.cfgのthreadsの値を増やすとチャンクロードが高速になるかも。
・fastcraft.iniのmaxViewDistance か、falsetweaks.cfgのunlockRenderDistance&renderDistanceで描画距離を延ばせる。
・純正⇒KaizPatchに移行したワールドだと架線柱モデルがバグる。falsetweaks.cfgでthreadedChunkUpdatesを無効化にすると直る(チャンクロードが遅くなる)。
・SwanSongのズーム機能を使うと電子音が鳴る。不要ならswansong.cfgのSoundを無効化する。
・NotEnoughIDsを使っている場合はEndlessIDsに変える。
ー各Modの説明(クライアント、サーバー・シングル、両方・片方)ー
+UniMixins:前提mod。
Beddium:FalseTweaksに最適化されたCeleritas(Embeddium)で、チャンクロードを高速化する。
FalsePatternLib:前提mod。
FalseTweaks:チャンクロードのマルチスレッド化、テクスチャ処理の改善、描画距離の延長、リソースパック読み込みの高速化などを含む。
Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。
SwanSong:新しい影mod。OptiFineと同等の互換性を目指す。
Swansong環境
Beddiumは不具合が多いのでSwanSong単体で使ってみる。OptiFineよりもチャンクロードが速いが、ビデオ設定が貧弱。
ー構成ー
- +UniMixins(SwanSong前提)
- FalsePatternLib(SwanSong前提)
- FastCraft
- SwanSong
ートラブルシューティング&補足ー
・SwanSongのズームは使うと鳥の歌が鳴る。邪魔なときはswansong.cfgでオフにする。
・古いShaderは大体動くが、Complementary v4.7.2は動かなかった。
・fastcraft.iniで描画距離をさらに延ばせるが、不安定なのでやめた方が良い。
・スムースライティングを有効にしている場合は、FalseTweaksを入れるとチャンクロードが速くなる。
ー各Modの説明(Client、Server,Single、Either、Client,Both、Both)ー
+UniMixins:前提mod。
Fastcraft:様々な最適化、軽量化をする。
FalsePatternLib:前提mod。
SwanSong:OptiFineと同等の互換性を目指す新しいShaderMod。
mod紹介(アーカイブ)
ーLumiー
Phosphorベースの照明エンジンで、ArchaicFixのPhosphorよりも少しだけ高性能。
Supernovaが出たのでアーカイブ化。
FalsePatternLib、ChunkAPI、UniMixinsが必要。